夢を見ていたい
夢が現実かーーどちらの自分が存在しているのかわからない、と昔の偉い人が言っていた。
「あのね、別れたいの」
呼び出された喫茶店で呆然とする俺は、彼女の言いたいことをまともに聞いていたかどうかも怪しかった。
コレは夢か、現実かわからなかったからだ。
じゃあ、と席を立った彼女が居なくなってからしばらくして冷めたコーヒーに口をつける。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/1/13 16:46
高嶋のぎ
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生成画像に表示貼るようにしましたが、二年前くらいの古いのは画像が残ってないので画力で察してください
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