ある日、ブスが美人になった。

昔、あるところに見た目は、美しくは、ないけど、気立ての良い娘がいました。 その娘は、昔から、ブスだのデブだのいじめられてばかりで人と交わることもなく、悲しいことばかりでした。 そんなある日、お城で舞踏会が行われた。 娘は、羨ましく思ったけれども、なかなか、王子様にも、振り向いてくれませんでした。 そんな、ある日、怪我している白い梟がいました。 娘は、その梟を手当てしました。
ガブ
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初めて小説を書きます。