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246 件の小説未来について
未来とは何か? 途方の未来に何があるのか? 誰だって、わからない。それが、悲しい出来事なのか、幸福な出来事なのか、わからない。 といって何もしないわけには、いかない。 何か自分に本当に、できるかわからない。 その未来とは、簡単に見えていいものなのか? わからない。 そこで、わからなかったら、本当におしまいなのだろうか? 自分が本当にしたい居場所とやらは、あるのだろうか? 今度こそ、自分を必要としている居場所は、あるのだろうか?
十年前の私
20代の私は、本当に苦しかった 教師のトラウマになった事。 ニートになってしまった事。 正社員になれなかった事。 言い訳ばかり増えた事。 独り言の悪い癖がついた事。 癇癪持ちになった事。 周りを不快を撒き散らした事。 両親から、無能扱いされているうちにいつのまにか、ストレスのはけ口にされ、良い事ひとつもありませんでした。 「俺たちが死んだら、どうするんだ!?」と何回も同じ事を言われ、たちまちプレッシャーに悩まされた。 自分なんか産まなきゃよかったって、 何度も、自殺未遂図りましたけれども、それさえも失敗ばかりで、周りの人間ですら、怖くなった。 けれども、仕事がようやく、見つかって、やった。一安心といっても、フリーターであり、アルバイトだけれどもね。 なんとか、家にお金を入れるように、なった。 けれども、仕事先から、「何回も同じミスをしている」と言われ、私も一生懸命頑張ったけれど、クビになってショックだった。 けれど、本当に私を必要としてくれる居場所は、あるのかなぁ?って、途方に暮れるくらい考えていた。 私もいつのまにか、悪い癖が出てきた。 ネガティブ思考のところ。
二十年後の自分へ
30代の過ごした私の人生の手紙。 昔から、独り言やチラ見の悪い癖が自覚し、始めたのは、30代だった。 昔、みんなから、テレビドラマの台詞を真似していると言われ、挙げ句の果て、今度は、言い訳呼ばわりされて、それが原因で、何も、言えなくなって、独り言を発症するように、なった。 34歳の時から、治し始めたのは、それからだった。 今でも、治すように努力しています。 悪い癖がどれだけ悪い癖がみんなに大迷惑をかけてしまい今でも、内心申し訳ない気持ちで、いっぱいのこと。 家では、癇癪やら、母親との喧嘩の事。 コミュニケーションが不足のせいで相手に不快にさせてしまった事。今でもそう。 『こんな事をしでかした事を反省していましたともう二十年後の自分にこう伝えたいです。』
いつまにか
いつからこんな愚かな人間になってしまっていたんだろう? これまで、悪い癖のせいで、多くの人達に迷惑をかけてしまいました。 今思えば、自分が許せません。 自分のやった行動が何から何まで、大迷惑をかけてしまいました。
メモリ-それぞれの不安-
誰だって、不安になるのは、当たり前だ。 かといって、いつまでも、怖がって、逃げる訳には、いかない。 思いが通じるとは、思えない時もあります。 そういう時、どうすれば、いいのだろうか? 自分が甘かった原因か?逃げ回った結果か? その人の思いがいつか、通じて分かり合える日が来る日が来るのだろうか?
それぞれの1日
当たり前のように、仕事に出かけたり、家事したり、遊びに行ったり、そんな当たり前のような事ばかりだ。 そんなのは、人それぞれだ。 かといって、ぼんやり過ごしている人もいる。 休日の日は、みんな一体、何をしているのだろうか? とそう考える。
メモリ
よく過去は、変えられない。変えられるのは、未来なのだから。というけれど。 過去に起きてしまい、その事で悩んでしまい、トラウマになる事になる。 もし、未来は変えられるならば、未来の過去ならば、素晴らしい過去になるかもしれない。 時には、恐ろしい未来が待っているかもしれない。 それが人間自身のメモリなのかもしれない。 過去は、消えないかもしれないけど、けれども、その人自身の宝箱なのかもしれない。
メモリ−ロボット−
最初のロボットの言う台詞。 「あなた、誰?」 私は、自分の名前をそのロボットに設定する。 「私は、優恵。」 「ワタシハ、ユエ。」とロボットも同じように真似する。 ロボットとは、面白いものだ。
メモリ-過去と現在と未来-
よく過去は、変えられないものだ。 起きてしまい、その事で、怒りや恨みや嫉妬をかい、やがては、取り返しのつかない事態になってしまい、仇が自分のもとにかえってくる。 時には、あの頃に、戻って、やり直したいって、過去に恋しい事も、ある。 過去を思い出せば、苦痛とフラッシュバックが蘇って自分自身を縛める事になる。 けれども、過去は、自分自身の宝箱みたいなものだ。いつか、向き合う道具だ。 現在は、今、自分が立っている中央点だ。現実と向き合えば、向き合うほど、現実に押しつぶられる。 今の現実って、こういうもんだなぁって、ある時から、こう思うようになった。 あの時、ああすれば、こうすればよかったと間違いに気づき、後悔が続くかもしれない。 そのために、後悔しないように、生きようとする。 未来は、良いも悪いも、未来を変えるのは、いつだって、その人自身だ。 こうなりたいと願うように。 間違いと過ちは、二度と起きないようにするために。 それが、過去と現在と未来のメモリなのだ。
メモリ−心のしこりー
人間、誰しも過ちを犯すものだ。 それが、悪い癖でも、犯した罪でも、その事で、目撃した人間は、絶対忘れないのだから。 その事で、迷惑をかけたり、傷つけてしまったりする事も、ある。かといって起きてしまった事は、仕方ないって、無関係だから、もう済んだ事だって、くだらないとか、大げさだとか、言い訳して、のみのみ幸せになっている人間も、いるかもしれない。 された側は、その事で、ずーっとトラウマになったり、いつのまにか、悶々と悩むばかりで、人生を壊されて、失うことがある。 そのされた側は、相手に復讐したり、傷つけてしまうことも、ある。 それがかえって、しこりになる事もある。 忘れる事は、できないけど、失ったものは、少しずつ取り戻していこう。