ガブ
163 件の小説お花見
ピンクの花。桜。 桜は散っても次の春に また、花咲くけれど 人の心は 次の春には 変わってしまっているかも知れない。 明日は、きっと良い日になる。
鏡の中の自分
自分って、本当にどうありたいのかが、わからない。 次の扉を開く事さえも、難しい。かといってそれがいい加減な気持ちだけで行動すればいい訳では、ない。 私たちは、どう進めていいのかわからない。
お題〜電池〜
はぁー、今日も使った。 私がよく、電池で使う物は、ミニヘアアイロン、 パソコンのキーボード、パソコンのマウス、テレビのリモコン、エアコンのリモコン、目覚まし時計電化製品のものは、いろいろと使います。 けれども、最近は、電池にも、充電池があります。 普通の電池よりも充電池買おうかな?
ティータイム
こんにちは、ラジオ・セキララティータイム情報局 今週のセキララティータイム。やってまいりました。 えーと、お便りを読みあげますね。 神奈川県のエビナさんからのお便りです。 エビナさんは、外科医をしています。 すごいですね。外科医をしてらっしゃいますか? きっかけは、家系が医者だったため、医師になって、外科医になって、父親を超えます。 それは、将来楽しみです。 ただ、父親は、ある人の噂をします。 それは、Dという人です。 そのDは、素敵な女性で、オペがすごい早くて 「私、失敗しないので。」が口癖です。お肉が好きで、オペの後、ガムシロップを大量に飲んでいました。 もしかしたら、父親よりもすごいスーパードクターかもしれない。 私もそんなスーパードクターになりたいです。 以上、ラジオネーム:エビナさんのお便りでした。 はい、お便りありがとうございました。 エビナさんも、そのDさんのような、すごいスーパードクターになれるように頑張ってください。
ティータイム
私の最高のティータイムは、誰にも邪魔されず、自由にお菓子と紅茶を飲んで、楽しむことです。 たまに、コーヒーとか飲みます。 カフェ・オ・レ、カフェラテ、アメリカンコーヒーを飲みます。 一緒に食べるお菓子は、スナック菓子、飴です。 たまにケーキを食べることもあります。
ある日、ブスが美人になった。
昔、あるところに見た目は、美しくは、ないけど、気立ての良い娘がいました。 その娘は、昔から、ブスだのデブだのいじめられてばかりで人と交わることもなく、悲しいことばかりでした。 そんなある日、お城で舞踏会が行われた。 娘は、羨ましく思ったけれども、なかなか、王子様にも、振り向いてくれませんでした。 そんな、ある日、怪我している白い梟がいました。 娘は、その梟を手当てしました。 梟は、「助けてくれてありがとう。ホー。」 「お礼になんでも願いが叶う魔法使いの家に案内するホー。」 娘は、梟に言われるまま、その魔法使いの家に案内された。 ドアをノックして、「すみません。誰かいませんか?」 すると魔法使いが現れた。 「おや、あなた誰だい?」魔法使いは、梟に事情を聞いて 「そうか、お前が梟を助けてくれたのか?」 「はい、そうです。」 「それで、なんでも願いが叶うって、本当ですか?」 「ああ、もちろん。」「何が良いかね?」 そこで娘は、「私を綺麗にしてください。それも誰にも、負けないくらい。」 「ほう、お安い御用。」 すると娘は、魔法使いに魔法をかけられて、すると、鏡に自分の姿を見ると娘は、驚いた。 それまで、不細工だった。私がこんな美しい姿になるなんて、思わなかった。 「ありがとうございます。魔法使いのおばあさん。」 「どういたしまして。」 私は、早速外に出た。 出た瞬間、みんな私を見ている。 それまでの私は、偽物みたいに思った。 早速、舞踏会にも、行った。 王子様は、その娘の美しさに魅せられる。 「お嬢さん、私と踊っていただけませんか?」 「はい、喜んで。」 そして、踊り始めた。 そして、とうとう、娘は王子様と結婚しました。 娘は、心から、笑えるようになりました。 これを見た双子の妹は、悔しがって、姉のもとに現れた。 幸い、衛兵たちが追い払ったけど、 美しくなった姉は調子に乗ってしまい、 助けた梟を追い払って怪我をさせてしまいました。 怒った魔法使いは、娘をあの不細工の姿に戻してしまい、これを見た王子様はどん引きしてしまう。 けれども、娘は、梟と魔法使いに謝って、魔法使いは、元の美しい姿に戻しました。 そんな双子の妹もちゃっかり魔法使いに頼んで、違う国の王子様と結婚しました。
クッキー
私は、今日、はじめてクッキーを作りました。 けれども、なぜなら、スコーンの味がしたり、メロンパンみたいな味がしたりで、 なかなか、うまくいきません。 どうしたら、売っているみたいな味になれるんだろう? どうしたら、サクサク食感ができるんだろう? ちゃんと美味しいクッキー作ってみたいです。
龍の復讐
僕の名前は、龍川かける 高校1年生。15歳。 僕の復讐したいきっかけは、それは、いじめ。 そう、あいつらに出会った。 けれども、僕には、大切な人であり、友達がいた。恵麻だった。 そいつらは、僕をいじめただけでなく、僕の大切な人をいじめて自殺に追いやって殺した。 だから、僕は、そいつらに復讐をすることを誓った。 恵麻、お前のような子を殺させないためにも、 僕は、やるよ。 お前を死に追いやったあいつらを。
無念
失ってわかった時、何処で道を間違えたのだろうか? 失ったらわからないこともあるかもしれない。 失えば、失う程、人はさぞかし、無念なのかもしれない。 いつか、灯がついた時、いつかまた、笑顔が取り戻せる日があるのだろうか?
龍
僕の名前は、龍川 良樹。 僕には、友達は、いない。 友達がいない代わりに僕は、メルヘンが好き。 メルヘンの中には、怖い龍やかわいい龍がいる。 僕は、どちらかというと、かわいい龍が好きかな。 水族館にいるタツノオトシゴとかいて僕もいつか買いたいなぁって、思いました。 その日、夢を見たメルヘンの国。 妖精がいて、蝶や花もあって、動物たちが喋って笑いあっている。 けれども、僕がたどり着いたのは、山ばかりなところだ。 あのてっぺんにあるところに大きな卵があった。 僕は、崖に登って卵を取ろうとした。 その時、ピキッと音がした。 生まれたのは、ピンク色の龍だった。 まだ、ほんの子供だった。 僕のことをママだと思った。 その龍は、僕のことを懐いていた。 さらに僕は、龍の背に乗って、空を飛んだ。 景色も綺麗だった。