風の標し第2部 中のその3
ずだ……ん
頑丈な獣足が タイルを蹴り 空を舞った
「……!」
令は鬼を仰ぎみて背を反らす
がぉん……
反らした背の 背後から 轟と うなる風がとびこんだ
「……!」
反らした目線が とらえたものは もう1匹の鬼であった
まさか
こんな昼日中に しかも 人の多い場所に
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文字数: 887
カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2025/4/2 20:09
最終編集日時: 2025/4/2 20:56
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
古都綾音
ライトノベル等書いてます
よろしくお願いいたします
主に巫女ものがすきです
和風ファンタジー
どうぞいらっしゃいませ
ド天然おばさんでーす
一緒に書こうよ 幸せを💞がモットーでーす\(^o^)/
元 蛍里 時雨です
風の標しは16年も前の小説を書き足してます
なのでね出てくる携帯が ガラケーだったり 自動改札が普及し始めたりも❣️ノスタルジックな冒険をお楽しみください