51.中和
そんな日々を過ごしていたある日
流石にニュースになるほど人を殺めては自分の経歴に傷がつく可能性があると考えた私は仮想現実を作ろうと思い至った
それを研究所の人間に話をする
医学等も生身の人間では行いにくい実験もあるだろうと研究にはもってこいの仮想現実を作ったらどうではと長々とつらつら説明をすると研究所の人間は目を輝かせ、仮想現実への実現に協力してくれたのだった
そんな中、私は所帯を持ちたいと思った
だが、そんな欲望と同等に女性への実験は抑えきれなかった
1人、いや複数人…
新しい命という芽生えである妊娠、出産を経て生まれてくる我が子
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/2/23 6:41
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
茜桜 手鞠
(せんおう てまり)です
投稿頻度は低めです
好きな時に手に取って読めるような手軽さを考えて作っています
よろしくお願いします