壊れゆく日常の、その先に
第十六章 隣にいてくれる人
翌朝。
病室のカーテン越しに差し込む淡い朝の光が、
灯花のまぶたをそっと揺らした。
ゆっくりと目を開けると、昨日より少しだけ体が軽い。
胸のドキドキも落ち着いていて、代わりに
“今日も頑張ろう”という気持ちがふわりと胸に広がった。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2025/12/29 19:16
やみ
はじめましてやみです。空いている時間に作成してます。沢山の人が読んでくれると嬉しいです😊まだまだ初心者なので宜しくお願いします