世の中単純ではない
僕らが扉を開けて警戒しながらも片足ずつ室内に入るり
僕らの足が両足とも室内に入ると扉が勢いよく閉じた
驚き扉を振り向くと前から僕らの喉元をめがけて薄い板の様なもの
が高速で飛んで来たのを僕らはギリギリで避けるとどこからか
機械音が響く中警戒しつつも僕らへ向かって飛んで来た物を
見ると扉に刺さっていたそれは切符だった
「きっぷ?」
「違う…見た目はそうだけど紙じゃなくて鉄で出来てる」
そう言って扉に刺さった切符を取りコンコンと叩いてみる
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カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2026/4/5 3:00
もみじ
マジの初心者です
小説を中心に書こうと思います
暖かく見守ってくれると嬉しいですよろしくお願いします
不定期に出します