20話 試験のあと2

20話 試験のあと2
20話 試験のあと2 「…残念だよ、ジャスティス。お前が、こんな事するなんて――」  ロウファは嫌悪に満ちた眼差しをジャスティスに向ける。 「なに? 何の事?! どういう事?!」  ロウファが何を言っているのか、また自分は何故こんな仕打ちをされなければいけないのか――訳が分からずロウファに詰め寄ろうとしたが、
しん
しん
アラフィフおばばですが、頭の中は小学2年生。好きな小説ジャンルはファンタジー。魔法とか大好きです。 pixivはhttps://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18759061