武道s“

2×××年、日本は窮地に陥っていた。 野球やサッカーなどのスポーツが人気になる一方で相撲・柔道・剣道などの武道は衰退していた。それに比例し警察官のレベルが落ちていった。無敵の人と呼ばれる通り魔や路上で暴れる外国人に対し、弱体化した警察官では制圧する事が出来なくなっていた。拳銃を使う事はままならず、逆に負傷する警官が続出。国民からの信頼は地に落ちていた。 そこで、警察や企業や自治体が協力し、ある学校を立ち上げた。それがここ「国立武道学園」あらゆる武道を極める学園である。今、この学園に足を踏み入れた少年は後に言う「我ながらよく生きてたわ」
久山 八海
仕事しながらぼちぼち書きます。