第二章・第二話

第二章・第二話
【限界の先】  日が昇った頃、  Rは、倒れていた。  地面に、顔を押しつけたまま、  指一本、動かない。 「……は……は……」
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ファンタジーと成長物語が好きです。 初投稿作品『仮面のない空へ』ぜひ読んでください!