魔法をかけて

路上をフラフラと歩いていると、1人の男が話しかけてきた。 「魔法に興味はないですか?」 その男はみるからに小汚い感じで、清潔感も全く感じられない。 だが、そのミスマッチ感が私を興味づけた。 「魔法が使えるのか。なら、私にかけてみろ」 男ははしゃぎながらも、魔法を使う準備をしだす。 男はタオルを取り出し、そこに手を入れた。 そして、瞬きの間に男はタオルから1輪の花を出現させた。
ピコゴン
ピコゴン
どうも、こんちくわ 高校生です。 たまになんか思いついたら書きます。暗い話が多いかもです。 ストーリー中心で書いていきます のでどうぞよろしく