魔法をかけて
路上をフラフラと歩いていると、1人の男が話しかけてきた。
「魔法に興味はないですか?」
その男はみるからに小汚い感じで、清潔感も全く感じられない。
だが、そのミスマッチ感が私を興味づけた。
「魔法が使えるのか。なら、私にかけてみろ」
男ははしゃぎながらも、魔法を使う準備をしだす。
男はタオルを取り出し、そこに手を入れた。
そして、瞬きの間に男はタオルから1輪の花を出現させた。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2025/7/26 15:15
ピコゴン
どうも、こんちくわ
高校生です。
たまになんか思いついたら書きます。暗い話が多いかもです。
ストーリー中心で書いていきます
のでどうぞよろしく