【45】6話 いじめ

【45】6話 いじめ
母と再婚相手の別居など概ね記憶通りに人生は流れた。 ただいくつか違うところもある。 ただ幼少期の記憶というのは曖昧な部分が大きく、どうしても防ぐことができないものもあった。 俺は小学校2年生になり、変わらずいつも通り過ごしていた。 そんな時、1人の男の子が学校でいじめを受けていた。名前はたかひろ。 机の上を汚されたり、物を隠されたり、小さないじめだが泣いてるその子を見過ごすことはできなかった。
山本 煌
山本 煌
初めまして。 まずは小説を読んでくださりありがとうございます! 完全な素人なので読みにくい部分もあると思いますが、暖かい目で読んでいただけると嬉しいです。 ファンタジー系の小説を書きたいと思ったんですが、まずは私がどんな人物か知ってもらいたいと思い、自分の人生を元にしたフィクションのミステリー小説を連載していきます。 応援とフォローよろしくお願いいたします🙏 X⇒@YAMAMOTOKOa3