【45】6話 いじめ
母と再婚相手の別居など概ね記憶通りに人生は流れた。
ただいくつか違うところもある。
ただ幼少期の記憶というのは曖昧な部分が大きく、どうしても防ぐことができないものもあった。
俺は小学校2年生になり、変わらずいつも通り過ごしていた。
そんな時、1人の男の子が学校でいじめを受けていた。名前はたかひろ。
机の上を汚されたり、物を隠されたり、小さないじめだが泣いてるその子を見過ごすことはできなかった。
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カテゴリー: ミステリー
投稿日時: 2026/4/2 20:25
山本 煌
初めまして。
まずは小説を読んでくださりありがとうございます!
完全な素人なので読みにくい部分もあると思いますが、暖かい目で読んでいただけると嬉しいです。
ファンタジー系の小説を書きたいと思ったんですが、まずは私がどんな人物か知ってもらいたいと思い、自分の人生を元にしたフィクションのミステリー小説を連載していきます。
応援とフォローよろしくお願いいたします🙏
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