いつか

いつか あるだろうか 踏み出されることのない優しさや 気づかれもしない気づかいや 行き場を持たない感情が 永く 静かに残り 誰かの中で息をするような そんな時が
Aurelian Morse
Aurelian Morse
純文学を専門にしています。 人を選ぶ作風だと思いますが、なかなか自分の求めている作品に出会えないという方は、もしかすると気に入っていただけるかもしれません。