八つのカケラ 四頭目

これは長い旅の一章に過ぎません 前回のお話に目を通していただけると幸いです 「……ねえ」  ナツが、校舎の奥を見つめながら言った。 「この学校には、もう一人いるんじゃないかな」 「ああ」
ユエ
ユエ
言葉足らずな部分がありますがフォロー、コメントして頂けると励みになります 哲学的な物語が多いかもしれません 低頻度ではありますが自分自身に置き換え読んで、考えて下さると嬉しいです!