『まだ名前はない』
夢がないわけじゃなかった。
好きなものがないわけでもなかった。
ただ、自分の声よりも他人の声を優先してしまっていただけだった。
これは何者にもなれないと思っていた彼女が
「生きていた」という事実を取り戻していく物語
これは、何かを成し遂げた人の話ではない。
大きな夢を叶えた人でも、強い意志で未来を切り開いた人でもない。
毎日朝起きて
大学へ行って
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/7/3 7:12
最終編集日時: 2026/7/3 7:54
桜良
気ままに書いてます