第二話 脳裏対策局
夜露が小鳥のさえずりに消入る曙光の朝。
事務所での朝食は、少しの喧騒と共に始まる。
「ねえちゃん今日ってなんか仕事あったっけ?」
「ん、今日はフリーね。久しぶりに買い物にでも行こっか?」
「お、いいじゃん!へへっ。今日はちょうど週刊の発売日だし、ちょっと本屋にもよっていい?あ、じいちゃん醤油とって~」
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文字数: 4808
カテゴリー: SF
投稿日時: 2026/3/3 12:18
最終編集日時: 2026/3/23 5:29
Gmy
ストーリー考えるのが好きでTRPGとかでも自作シナリオを作っていましたが、唐突に小説も書いてみるか。と思って書きました。
※なろう小説での更新内容をそのままこちらに投稿しています