第二話 脳裏対策局

夜露が小鳥のさえずりに消入る曙光の朝。 事務所での朝食は、少しの喧騒と共に始まる。 「ねえちゃん今日ってなんか仕事あったっけ?」 「ん、今日はフリーね。久しぶりに買い物にでも行こっか?」 「お、いいじゃん!へへっ。今日はちょうど週刊の発売日だし、ちょっと本屋にもよっていい?あ、じいちゃん醤油とって~」
Gmy
Gmy
ストーリー考えるのが好きでTRPGとかでも自作シナリオを作っていましたが、唐突に小説も書いてみるか。と思って書きました。 ※なろう小説での更新内容をそのままこちらに投稿しています