どうでもよかった君が、人生になった

あの日の俺は、誰かを本気で好きになるなんて思ってなかった。 TikTokから相手から連絡が来て最初はどうでもよかったからめっちゃ冷たく返してた。 正直、通知の一つくらいにしか思ってなかったし、心なんて動くはずないって決めつけてた。 だけど気づけば俺が追う側になっていた。 気づいた時にはもう遅くて、君の言葉一つ、仕草一つで一喜一憂してる自分がいてさ。 ダサいよな、あんなに冷めてたくせに。 君がクシャっと笑う笑顔が好き。 その顔見るたびに、どうでもよかったはずの毎日が、急に意味を持ち始めた。
zankyou
zankyou
18歳のクソガキです 似たような事ずっと書いてます でも思う事はよくあります それを忘れたくないから日記として小説を書きます。 生きた証を残したいだけです 少しでも共感してくれたら嬉しいです