生きるも死ぬも

今この瞬間から最も古い過去の自分までに対して、 全ての時間にこの手紙を贈ります。 私はいつしか生まれたそうで、いつの間にやら生きていたようで、いつまでそれを続けるのかは、全く分からないそうです。ですが、特にそれを疑問に思う訳でも無く、当たり前に生きるという選択をしていました。崇高な夢や考えがある訳ではありません。言うなれば、惰性というものでしょうか。ただ人々は皆、生きていることが当然であるという目をしていた為、私もそうなのだと思っていたのでしょう。ですから、今より過去の私に言います。 考え続けてください。 「あなたに選択の権利を与えます」
じゃらねっこ
じゃらねっこ
ねこじゃらしが好きなので、じゃらねっこです。 毎日投稿始めます。