生きるも死ぬも
今この瞬間から最も古い過去の自分までに対して、
全ての時間にこの手紙を贈ります。
私はいつしか生まれたそうで、いつの間にやら生きていたようで、いつまでそれを続けるのかは、全く分からないそうです。ですが、特にそれを疑問に思う訳でも無く、当たり前に生きるという選択をしていました。崇高な夢や考えがある訳ではありません。言うなれば、惰性というものでしょうか。ただ人々は皆、生きていることが当然であるという目をしていた為、私もそうなのだと思っていたのでしょう。ですから、今より過去の私に言います。
考え続けてください。
「あなたに選択の権利を与えます」
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/4/12 14:01
じゃらねっこ
ねこじゃらしが好きなので、じゃらねっこです。
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