存在しない感情
“お前はもう必要ない“
彼はそう言った。
深刻そうな顔でも真面目な顔でもなく、
話のネタとして扱うような軽い態度で。
ショックだった。
私たちの出会いは2年前に遡る。
彼とはとある家電量販店で出会った。
自分で言うのは少し恥ずかしいけれど、
彼が私に一目惚れしたのだ。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2024/4/20 13:05
石焼鍋
高校2年生。
学生ゆえ作品の公開は
単発、連載にかかわらず不定期です。
作品を読んでいただき、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。