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信号灯
朝、 電線にカラスが一羽いた。 目の前の信号は、 赤だから進めない。 渡ってはいけないことを認識しているから。 私は頭上のカラスを見あげてから、当たり前に引き返した。
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文字数: 744
カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2026/1/26 20:30
最終編集日時: 2026/1/27 17:15
夜音。
よるの。