《反実仮想の標本室》

《反実仮想の標本室》
硝子の胎内で眠る骨時計が 七分だけ進んだまま夜を忘れていた 昼の仮面を被った魚が
Aurelian Morse
Aurelian Morse
純文学を専門にしています。 人を選ぶ作風だと思いますが、なかなか自分の求めている作品に出会えないという方は、もしかすると気に入っていただけるかもしれません。