白フクロウのホワイトムーン 第四羽
やはりたくさん飛ぶと羽根が疲れる物です。
ホワイトムーンは湖に繋がっていた川で一休みする事にしました。
どうやらここら辺は湖や川がとてもある様です。
ホワイトムーンは少し探索して、芋虫がたくさんいる場所を見つけました。そして、その場所に潜り込んで芋虫をたっぷり食べました。
お腹がいっぱいになると、川そこに落ちている金色の綺麗な石があるのも見つけました。それは大きな砂金で、ホワイトムーンの小さな翼にちょこんと乗るほどの大きさでしたが、川の流水で洗うと、こびりついていた砂や泥が取り除かれ、美しく光り輝きました。
「これはお母さんと鳩の奥さんとムクドリのみんなに渡すために大目に持っておこう。」
ホワイトムーンはそう言って、川の底に堕ちている砂金をたくさん取りました。
砂金は、鳩の奥さんがくれたパンくずが入っている袋の中に入れました。砂金は意外と重いもので、少し飛ぶスピードと高度が落ちましたが、飛べないことはありませんでした。
「ふう…ここまで休憩も入れてたけれど、ずっと飛びっぱなしだったから巣で休みたいなぁ…。」
ホワイトムーンはふとそう思いました。
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カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2026/5/22 4:53
オルカ
どうもこんにちは!よろしくお願いします〜
アドバイスとかはよほどしっかりしたやつじゃないと受け付けてません。自分のやり方を貫いていく精神です。
言葉遣いとか間違ってますよぉ〜とかだったら遠慮なく言ってください。マジそのままは恥ずすぎるので!
尊敬している人ははるきちさん…(ほとんど毎回ホワイトムーンを読みに来てくれているのは感謝すぎる…)
追伸 妖怪だって、スマホを弄ってもいいじゃないか!
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