読めない人のための図書館
俺は不可思議な場所に迷い込む。
空は真っ赤で、道路には薄い照明しかない。
俺をここへ誘ったのは、秘密の図書館だった。
俺は例の図書館に入ろうとして、足を止める。
引き返そうとした。
まずまず読解力のない自分に、本は読めない。
俺には、小説を書くこともできない。
「ここでは、全部読めない方が正しい」
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文字数: 407
カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2026/2/4 14:30
ココロナシ
19歳です。よろしくお願いします。
あたたかなコメント励みになっております。ありがとうございます!
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