ノートの落書きは未だに消せない

ノートの落書きは未だに消せない
僕には、好きな女の子がいた。 おっとりしていて、優しい子だ。 でも、男子が苦手なようで、打ち解けるのが難しかった。 隣の席になると、授業でも喋る機会が多くなって、心を開いてもらえた。 たまに一緒に帰ったりしたし、周りからもお似合いと言われていた。 彼女も、僕と居るのが嫌そうじゃ無かった。 一緒に巫山戯た事もするようになった。
緑葉
緑葉
こんちゃ。 小説下手くそな梅雨ちゃんポタクです。 ストーリーの方が更新頻度高そう。 常にていふです。おなしゃす。 あ、ふぉろ返すぞい