アリウムを抱いて

唐突に悲しみに蝕まれそうになる 何が悲しいのか私には分からない 夜だからなのか、独りだからなのか フラッシュバックのように 過去の記憶が頭の中に巡る 逃げれない寂しさに諦め アリウムを抱きながら眠りにつこう
あきら
初めまして。