第十話 皆を守りたい俺だった

第十話 皆を守りたい俺だった
五人の顔にはS級としての誇り、闘志が現れていた。 「〝雷龍の鉤爪〟覚悟を決めろ!!」 ――――孝典が走り出した数秒後、 「ミリア、僕らがもし奴に敵わずに全滅するような事があれば、僕たちを結界に閉じ込めて君だけでも逃げるんだ」 「馬鹿なこと言わなっ.....」 ヴァールが真剣な表情でミリアを見ていた。
リーさん
リーさん
こんにちは、【俺の異世界生活きのこだった、】を書いています! 普段はカクヨムをメインに活動していて、カクヨムが1話先行で投稿しています。 是非読んでいってください! (*・ω・)*_ _)ペコリ