駄文
学生の時の話です。
私は、頭の悪い生徒だったので、
度々、再テストや補習に引っかかっていました。
もちろん、その日もです。
私の好きな人は、私より頭の悪いやつでした。
私が彼の何が好きだったかは、自分でも分かりませんが、
顔というか、雰囲気というか、彼の周りに渦巻く
独特な感じが、どうやら気に入っているようでした。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2025/6/25 9:59
後川
遅筆です。フォローしてくださる方
本当にありがとうございます。
第七回N−1 12位 435点
第八回N-1 9位 318点