第一話 廃部寸前のオカルト部
桜が咲き誇る四月の朝。
まるで桜が散るかの如く、下を向いて怯えて歩く遼夜がいた。
「りょうやー!!おはよう!!」
そこに、真反対で明るい柚葉が現れた。
「あ、柚葉、おはよう」
「相変わらず暗いねー。そんなんじゃ友達出来ないよ?」
柚葉が顔を覗く様に語りかけてくる。
「いいよ、どうせ柚葉以外に友達ができた事なんて無いし。」
「もー、新学期なんだから元気出そうよ!ね?」
「だって…、」
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カテゴリー: ホラー
投稿日時: 2026/6/17 2:46
湊星
どうも!みなせです!!
他ジャンルの小説を書きます!
沢山観てくれるとうれしいな!
初作▶︎惨禍乃夜(ホラー)
次作▶︎事故旅館(ホラー)
三次作▶︎根の国(ホラー)