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私を忘れないで(夜桜お題)
あたりは光もなく真っ暗で人っ子一人いない。 彼女は桜が好きだった。 桜の木の下を深く深く掘る。 バラバラに解体した彼女を無造作に掘った穴の中に投げ入れて埋める。 春だが夜は冷える。
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文字数: 418
カテゴリー: お題
投稿日時: 2023/3/26 15:09
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
ちみ
文章を書く練習。