Novelee
N
Novelee
読む
発見
募集
ログイン
メニュー
『最終ページだけ読めない本』
その本は、町外れの古本屋の一番奥、床に直接 積まれた本の山の中にあった。 背表紙は無地で、題名も著者名もない。表紙 はひどく古びているのに、なぜか埃だけが払わ れていた。 気まぐれで手に取っただけだった。 だが、最初の一文を読んだ瞬間、指が止 まった。
続きを読む
9
0
閲覧数: 348
文字数: 822
カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/1/18 1:55
獅勇
はじめまして だいぶ下手ですが良い作品を書けるように頑張ります!