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23:47 寝室
「昔ね。」 そう言いながら、マグカップを両手で包む。 「月が綺麗な夜に、クラゲが空を飛びたいと思ったんだ。」 「無理じゃん。」 君が即答する。
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文字数: 405
カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/6/24 11:48
れ
散文詩的な