風の標し第2部その4
令は手に 蓮を 喚んで 瘴鬼の胸をうった
ばじゅぅう
蓮が触れた部分が ただれていく
びず……
まるで 酸を浴びせたかの様に 白く煙る
神気が 邪気と欲望の塊 そのものの 鬼の皮膚を焼く
令が 瘴鬼の腕の 一振りに圧されて ローファーが
……ざり……とタイルをなじる
がず……
令を 目掛けて 落ちる 瘴鬼の拳を アラバギの刀が裂いた
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文字数: 1497
カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2025/4/2 22:58
最終編集日時: 2025/4/2 23:08
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
古都綾音
ライトノベル等書いてます
よろしくお願いいたします
主に巫女ものがすきです
和風ファンタジー
どうぞいらっしゃいませ
ド天然おばさんでーす
一緒に書こうよ 幸せを💞がモットーでーす\(^o^)/
元 蛍里 時雨です
風の標しは16年も前の小説を書き足してます
なのでね出てくる携帯が ガラケーだったり 自動改札が普及し始めたりも❣️ノスタルジックな冒険をお楽しみください