月夜の泡沫 season1
第八夜 迷いと選択 後半
僕は、セリちゃんの部屋のドアを開けた。
「よ〜、レンくん。今夜は逆鱗出るまでクエスト回すぞ。」
「………」
「お〜い、レンく〜ン、どうした?」
言葉が出ないまま、僕はセリちゃんをそっと抱きしめた。
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文字数: 8208
カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2026/4/6 13:57
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
『夢屋』
いらっしゃいませ。『夢屋』と申します。
当店では「少しだけ現実を離れて、非現実を味わうお手伝。」をモットーに、小説を書いています。(不定期です!)
どうぞごゆっくりお過ごしください♪
(月夜の泡沫がメインの小説です!)
誤字あるかも!よろしくお願いします!