妻の遺書と酒

享年28歳 上富雫(かみどめしずく) 「 上富真一様でございますか?  …ご本人から遺書が届いております。」 どうぞと言ってその男から一通の封筒を渡された。 自分の家族にさえ手紙一枚も残さなかったくせになぜ俺にだけ? と疑問は浮かんだ。 お礼を言って帰路に着く。彼女の親族から声を掛けられたが、今は何も話す気にはなれなかった。
卸売生姜
卸売生姜
はじめまして。私は卸売生姜というものです。 最近もよんとツイステにハマってます♡