第二話
秦野と浜田はまず、東京から北海道に向けて出発した。
出発は朝の九時。夜までには北海道に着くだろう、と目論む。
二時間おきくらいでパーキングエリアに停まって、食事をしたり、トイレに行ったり。その度に運転手を交代した。
しかし、それ以上のことはせず、ひたすら高速道路を運転する生活が続く。
そんなことを繰り返して夜の十一時ごろ、やっと北海道の目的地に着いた。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/1/26 15:31
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
みかん