クエスト〈Ⅰ〉
東暦2051年8月1日金曜日。
時刻は午後3時に差し掛かった所だろうか。
人口浮遊都市『天柳(そらやなぎ)』北部。
ほとんど機械化が進んだ都市の中でも機械化がほとんど進んでおらず、和を感じられる地区である。
最先端の技術によって活気づく街とは裏腹に叶え屋『柊堂』は今日も閑散としていた。
「ふぁあ…眠い。」
俺はソファに座って机に頬杖をつきながら欠伸をする。
「今日も仕事無しかよ…平和なのはいい事だけどさあ…」
そろそろ寝るか?いやまだ3時だし流石に今寝たら生活リズム崩れるよな…?いやもう崩しちまうか?
そんなことを考えているとコンコンと1階の扉が叩かれる。
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カテゴリー: SF
投稿日時: 2025/3/13 8:14
最終編集日時: 2025/3/21 13:17
アズミオ
基本的にTRPGのリプレイ小説とファンタジー小説を書く予定、執筆初心者で国語力は高くないです。
一応中学生、厨二病はもう過ぎました、多分。
じゃんじゃん話しかけてくれると嬉しいです。
アイコンは五百式カットインメーカーで作りました。