とある異世界のハナシ(番外編終〜仕事の始まり〜)

とある異世界のハナシ(番外編終〜仕事の始まり〜)
前回 「魔銃はこう使った方が何倍もいい…」 そう言ってルナンは強盗の男に魔銃を向けた。 今回 ルナンが魔力を使って引き金をひこうとしたその時、突然魔銃が客の男に掴まれ、魔銃が制御できなくなった。 「…殺すと後々面倒だ。やめとけ」 男がそう言うと、ルナンは振り向き、さっきまで冷たい目をしていたのが嘘の様に微笑んで言った。 「死体はどうとでなりますよ?お客様に迷惑がかかることもありません」 「そう言う問題ではない」
スズラン
スズラン
狐が好きで深夜テンション(?)と勢いで「狐の窓」を書き始めました。生の狐、見てみたいなー。あと結構不定期更新。長期休みは結構投稿してると思います。多分おそらくきっと。んで夜更新。 猫とウサギを飼っております。とても可愛いです。嘘です。ベタもいます。可愛いです。 毎週月曜日に更新…したいと思っていました。