茶畑の記憶

茶畑の記憶
あらすじ 静岡県菊川市を舞台に、犯罪心理分析官・(かんざきあおい)神崎蒼(33歳)は、不可解な事件の調査中に「夢見」の力を持つ(かみきたじょうゆめ)神北条夢(31歳)と出会う。 初対面のはずなのに、二人はどこか懐かしさを感じる。 やがて、二人は幼い頃に茶畑で出会い、将来を約束した許嫁だったこと、そして蒼が失った記憶には、町を揺るがす大きな事件が隠されていることを知る。 毎話ひとつの怪事件を解決しながら、二人は過去の真実へと近づいていく――。
稟苺
稟苺
小説を書いています。 短編・恋愛・幻想ファンタジー中心。 読んでもらえたら嬉しいです🍓