茶畑の記憶
あらすじ
静岡県菊川市を舞台に、犯罪心理分析官・(かんざきあおい)神崎蒼(33歳)は、不可解な事件の調査中に「夢見」の力を持つ(かみきたじょうゆめ)神北条夢(31歳)と出会う。
初対面のはずなのに、二人はどこか懐かしさを感じる。
やがて、二人は幼い頃に茶畑で出会い、将来を約束した許嫁だったこと、そして蒼が失った記憶には、町を揺るがす大きな事件が隠されていることを知る。
毎話ひとつの怪事件を解決しながら、二人は過去の真実へと近づいていく――。
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文字数: 2215
カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2026/7/6 7:34
最終編集日時: 2026/7/6 17:19
稟苺
小説を書いています。
短編・恋愛・幻想ファンタジー中心。
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