コンビニの神様
深夜二時のコンビニは、世界から切り離されたみたいに静かだ。
俺はレジに立ちながら、何も起きない時間をやり過ごしていた。
ウィン、と自動ドアが開く。
入ってきたのは、パジャマ姿の小さな女の子だった。
「いらっしゃいませ」
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カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2026/2/15 21:50
最終編集日時: 2026/2/22 1:38
なつめ
気が向いたら投稿してきます
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