爆炎の大魔法使いレオ 第1話

爆炎の大魔法使いレオ 第1話
1、死の太陽 レオは人差し指の先に回転している、小さな太陽の様な火の球を、愛しそうに見つめた。 「聖なる業火よ。邪悪なるもの、醜きものを焼き尽くし、焦熱地獄へと叩き込め」 レオの金髪が逆立ち、灰色の瞳に魔力がほとばしった。 「死の太陽」 レオはゆっくりと呟いた。火炎の玉は30メートル先で警戒をしている、ゴブリンやオーク達の集団の間に、まるで蛍の様に入り込んでいった。 直後_____
K_Nishi
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主戦場は海外です。日本では読むことの方が多いです。