爆炎の大魔法使いレオ 第1話
1、死の太陽
レオは人差し指の先に回転している、小さな太陽の様な火の球を、愛しそうに見つめた。
「聖なる業火よ。邪悪なるもの、醜きものを焼き尽くし、焦熱地獄へと叩き込め」
レオの金髪が逆立ち、灰色の瞳に魔力がほとばしった。
「死の太陽」
レオはゆっくりと呟いた。火炎の玉は30メートル先で警戒をしている、ゴブリンやオーク達の集団の間に、まるで蛍の様に入り込んでいった。
直後_____
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カテゴリー: ホラー
投稿日時: 2026/5/3 12:29
最終編集日時: 2026/5/3 12:33
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
K_Nishi
主戦場は海外です。日本では読むことの方が多いです。