【東リべ夢】いつか、愛されるように。3

【東リべ夢】いつか、愛されるように。3
 パンケーキを食べ終わった後も少し服を見てまわり、欲しいと思ったりいいなと思ったものは口には出してはいないのに全てイザナと蘭や竜胆が買っていた。それを見て嬉しいけど、買って貰っていいのかわからず、あたふたするがイザナ達に「大人しく買われてろ」と言われ大人しくする。  買ったものを持って、イザナ達と家に帰りつき玄関に入る前にイザナが「今日は集会があるから、いつもの時間に来いよ」と言って玄関に入っていく。そんなイザナを見ながら自分も家の中に入る。  集会というものがわからず、もしそれに鶴蝶も行くのだとしたらこの家に一人は怖いというよりつらいので聞いてみる事にした。 『イザナ…と鶴蝶、今日集会っていうの行くの?僕一人でお留守番嫌だ…』  イザナと鶴蝶はそんな事を言うと思っていなかったのか豆鉄砲をくらったかのような顔をしていた。 「イザナ、話していなかったのか?」 「……あ、忘れてたわ。蒼空、お前を彼奴らに紹介する為のだし、勿論連れて行くから安心しろ」 『…?紹介?彼奴ら?』 「ああ、俺らの国。天竺って暴走族。蒼空、お前にはそこの総長代理になって欲しいんだよ」 『僕喧嘩とかした事ないよ?』
☪︎TSUKI☆
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夢小説やオリジナル出します。 基本マイペースで更新や、作品を出したりしますのでそこは知っといてくれると嬉しいです。 出来るだけ面白く作りたいので、アイデアなどあれば教えてくれると嬉しいです。