こんなにドキドキしているのに君に好きが伝えられない 第一話

私は、君に恋をしている。恋と言う物は難しい物だ。一途なのもあれば、片思い、両思いなどがある。 「おはよう。元気?」 「おはよ…」 こちらを見向きもしないで、細々と挨拶を返す。 (すごく緊張した。まだ、ドキドキしている。) 「なんで、そんなにそっけないの?」 「えーっと…」 返事に困る。 「学校に入学した時は、もっと元気のある子だったのに。」 「うん。」
ほのか
ほのか
初めまして、ほのかです。買い物に行く事と、小説を書く事が好きです。