壊れゆく日常の、その先に
第十九章 来ないんじゃなかった
翌朝。
病室のカーテン越しにやわらかな光が差し込んでくるのに、
灯花は布団の中で丸くなったまま、
まったく起き上がる気になれなかった。
目は開いている。
でも胸の奥に、夜からずっと消えない“ざわざわ”がある。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/1/1 4:50
やみ
はじめましてやみです。空いている時間に作成してます。沢山の人が読んでくれると嬉しいです😊まだまだ初心者なので宜しくお願いします