白い嘘
「おはよう、調子どう?」
とあるアパートの部屋に入ると居るのは1人のお婆さん。
「あぁゆみちゃん、ちょっと血圧高くてね?でもお薬をお父さんに預けたんだけどどっか行っちゃってね……」
困った顔をしてるお婆さん。
ドアのメモには『タバコ買ってくる、母さん寝ててくれポータルトイレはベットの横だ』
……古びた紙が貼られていた。
「お父さん……きっとすぐ帰ってきますよ、お母さんトイレは行けそう?血圧測る前にトイレ行った方が良さそうな気がする」
「……そうね。ゆみちゃん、立つの手伝って?」私はお婆さんを抱え車椅子に乗せトイレに連れていく。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/10/5 14:57
海乃癒織
ひらめきでわーと書き散らしてます。