なんでもない朝の劇場
朝が来る。
夜中の暗さを打ち消す様に眩しく、
僕達にスポットライトをあてる。
だけど、朝は苦手だ。
朝起きて、働いて、働いて家に帰る。
そんな、劇の隅でじっとしている木のように。
僕は嫌々布団を出ると、キッチンに行き、冷蔵庫から卵を2個取り出した。
パンと目玉焼きを作ろう。
パンをトースターに入れた。
3分待っているうちに、フライパンを温め、油をかけた。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/5/24 2:35
如月 織兎(元如月 紅葉)
はじめまして。ただの本オタクの学生です。私は、1人でも私の書いた物語を読んで頂けたら、幸いです。よろしくお願いします。