死金
死金
※この話はフィクションです。
二年前。今はもういないおじいちゃんは私にこう言った。
「自殺なんて贅沢な事。お前には勿体ねぇよ」
当時の私には全く理解が出来なかった。
自慢では無いが、確かに私は昔から自殺願望が強かった。
毎日のように「死にたい」と口にし続けて生きてきた。
だけどふと私はおじいちゃんの言葉の意味が気になった。
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文字数: 398
カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2025/12/10 12:54
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
だked/海月の一味。
前向きに生きる。そして小説は好きに描く。そして忽然と連載を諦める事がある……。