追憶の名残〜green side story〜 第26章 貴方に逢うためⅡ

追憶の名残〜green side story〜 第26章 貴方に逢うためⅡ
 その目も、徐々に吊り上げられていく。 「ミユ、なんで教えてくれなかったのさ」 「だって、言う必要は無いって思ったし、クラウだって教えてくれなかったし」 「それは……そうだけどさ」  一方的に責められても困ってしまう。しゅんとしていると、クラウの勢いも衰えていく。  まさか、私以外にも自分の中に前世が住み着いている人が居るなんて、思ってもいなかった。それに、他の人にもカノンの声が聞こえるなんて想像もしなかったのだ。
ナナミヤ
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ファンタジー、時々現代なSSと、恋愛ファンタジーな連載小説を載せています。 SSは気まぐれ更新、連載小説はストックがあるので毎日更新しています。第一部、第二部ともに一度完結したものを改訂しています。 フォロー、♡、感想頂けると凄く嬉しいです♩ 連載小説は他所でも投稿しています(エブリスタ、小説家になろうは最新話更新中)。 アイコンはフリーアイコン、表紙はAI生成アプリを使用しています。 必ずフォロバする訳ではありませんので、ご了承下さい*ᵕᵕ 情景描写が美しい方、心情表現の丁寧な方、尊敬します⟡.· お題配布につきましては、連載している『お題配布』の頁をご確認下さい。 著作権は放棄しておりません。二次創作は歓迎ですが、掲載前に一言でも良いのでコメント下さい。 Novelee 2025.1.23〜 Xなどはこちらから↓ https://lit.link/nanamiyanohako