追憶の名残〜green side story〜 第26章 貴方に逢うためⅡ
その目も、徐々に吊り上げられていく。
「ミユ、なんで教えてくれなかったのさ」
「だって、言う必要は無いって思ったし、クラウだって教えてくれなかったし」
「それは……そうだけどさ」
一方的に責められても困ってしまう。しゅんとしていると、クラウの勢いも衰えていく。
まさか、私以外にも自分の中に前世が住み着いている人が居るなんて、思ってもいなかった。それに、他の人にもカノンの声が聞こえるなんて想像もしなかったのだ。
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文字数: 2591
カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2025/3/31 9:11
最終編集日時: 2025/3/31 12:37
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
ナナミヤ
ファンタジー、時々現代なSSと、恋愛ファンタジーな連載小説を載せています。
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