泡色。

泡色。
私の欠片は海に堕ちた 吸い込まれるほど綺麗な海に 水色みを帯びた透明感のある泡が 深い藍色の中で散る 私は海で満たされた
蒼
誰にでも認めてもらえるような小説が書けるようになりたい