34話 上野の立ち直り 空理はVtuber
2階の部屋では、上野が閉じこもっていた。
上野「嬢野さん。あたしこれからどうすればいいんだ。」
嬢野「どうするも何も、私たちは一つなんだから。戦うのよ。」
上野「でも‥」
すると、
キバット二世「残念だ。安月の娘が死んでいたなんてなぁ。」
上野「キバットバット二世か。ほっといてくれよ。あたしがあたしじゃないと知ったら、もう戦えない。」
キバット二世「自分が自分じゃないと知って絶望するのはお前の勝手だ。だが、このまま戦わずにいるのか?ライダーが一人減っただけで、結果は大きく変わるぞ。」
上野「偉そうに言うな。あたしはあの二人の子供じゃない。パパやママは、きっとあたしに絶望してるさ。だからあたしは‥戦いたくな‥。」
すると突然、キバット二世が上野の腕に噛み付いた。甘噛みなので、上野の体に変化はなかった。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/9/7 1:58
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
RAIZERU竜ノ介
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