拝啓嘘つきな君へ。

拝啓嘘つきな君へ。
「どこにも行かないよ」 幼なじみの優太が私に言った。 「急にどうしたの笑」 とか言いつつ、私はどこか不安を抱いてしまった。 優太はどこか、触れると消えてしまいそうなシャボン玉みたい。 優太はいつも私にやりたい事リストを作ってはやろうと言ってくる ・夜の海に行ってみたい ・2人で花火がしたい
流れ星
流れ星
まだまだ未熟なガキ。